Services

機材の選定から、
運用体制の構築まで。

DJI認定ストア福岡博多は、空撮・測量・点検・農薬散布・運搬など、業務の内容にあわせて最適な機体をご提案します。導入時の操作トレーニング、導入後の運用体制づくりや機材の見直しまで、継続してご相談いただけます。行政向けの防災・災害対応・捜索や、教育機関向けのアカデミック価格・研究支援にも対応し、機体をお持ちでない場合は業務そのものをお引き受けすることもできます。

山あいの太陽光発電所で、ヘルメットを着けた作業員が送信機を手にドローンを操縦している
For business

法人向け 導入相談

同じ「ドローンを導入したい」でも、必要な機体は業務によってまったく変わります。建設・土木、保険、警備、映像制作、農業など、それぞれの現場で何を実現したいのかをうかがったうえで、機体・カメラ・センサー・ソフトウェアを組み合わせてご提案します。

空撮のイメージ図。上空のドローンが撮影範囲を捉え、地上の建物を記録する線画

空撮

大規模な水害が発生した際に空撮を行い、画像をソフトウェアで解析して浸水被害の状況を確認する、といった保険業界での活用が進んでいます。警備の分野では、侵入を検知して自動飛行し、不審者を追尾することで犯罪の抑止につなげる使い方もあります。映像制作では、ヘリコプターと比べて費用と手配の面で大きな利点があります。

測量のイメージ図。ドローンが測量グリッドの上を飛び、地形の断面が並ぶ線画

測量

空中写真から地盤の形状を取得することで、人が立ち入れない場所の測量が可能になります。レーザ測量モジュール「DJI ZENMUSE L3」を使ったLiDAR測量にも対応しており、取得したデータをどう業務で使うかまで含めてご相談いただけます。

点検・調査のイメージ図。ドローンが建物の外壁を帯状にスキャンする線画

点検・調査

2022年4月の改正により、建築物の定期調査方法として、従来のテストハンマーによる打診に加えてドローンによる赤外線調査が明文化されました。橋梁・プラント・屋根などの点検でも、足場や特殊車両を使わずに調査できるため、費用と安全の両面で利点があります。

農薬散布のイメージ図。ドローンが圃場のうねの上を飛び、薬剤を広げる線画

農薬散布

農薬散布用ドローンは、人を重労働から解放し、より短時間で効率的な作業を実現します。あわせて、上空から撮影した画像をソフトウェアで分析することで生育状況を把握し、収量の増加につなげる生育管理の取り組みも支援しています。

運搬のイメージ図。荷物を吊り下げたドローンが山を越えて目的地へ向かう線画

運搬

山間部や離島、工事現場など、車両では時間がかかる場所への物資輸送にドローンを活用できます。運びたい荷物の重量と距離、飛行経路の条件をうかがったうえで、機体と運用体制をご提案します。

導入後の運用まで、続けてご相談いただけます

機体を納入して終わりではありません。操縦者の育成は国家資格の講習で、飛行前の機体確認は屋内のトレーニングセンターで、故障時は店頭の修理受付で。導入から運用の定着までを、同じ窓口でお引き受けします。

見積り・導入を相談する

For government & education

行政・教育機関向け 導入相談

災害時にドローンを使えるようにするには、平時からの運用が欠かせません。DJI認定ストア福岡博多は、日常業務での活用を通じて運用経験を蓄積し、有事に備える体制づくりをご提案しています。大学・高等専門学校・専門学校などの教育機関には、アカデミック価格でのご案内と、研究テーマにあわせた機材のご提案も行っています。

防災のイメージ図。ドローンから受信塔へ電波が届く線画

防災

災害時の運用を支えるのは、平時の運用実績です。建築物の点検、鳥獣害対策、観光PR、教育など、多分野での活用を通じて操縦者と体制を育てていく進め方をご提案します。導入する機体だけでなく、誰がどう運用するかまで含めて設計します。

災害対応のイメージ図。ドローンが位置情報付きの映像を共有先の画面へ送る線画

災害対応

位置情報付きの映像をリアルタイムで共有できるシステムにより、現場に入らずに被災状況を早期に把握できます。橋梁や河川、ダムなどの被害確認にも活用いただけます。

捜索・調査のイメージ図。ドローンが走査しながら地上の反応を検知する線画

捜索・調査

可視カメラと赤外線カメラを切り替えられる機体を使うことで、捜索や有害鳥獣の発見に活用できます。市内の河川やダムにかかる橋梁の定期点検では、特殊車両を使わずに点検でき、コストの削減と高所作業の安全性向上につながります。航空写真から農地地図を作成する用途にも対応します。

アカデミック価格のイメージ図。校舎の上空をドローンが飛び、割引を表す値札が下がっている線画

アカデミック価格

大学・高等専門学校・専門学校などの教育機関には、アカデミック価格でご案内できる製品があります。授業や実習で使う機体から、研究に使うカメラ・センサー・ソフトウェアまで、ご予算と用途にあわせて構成をご提案します。対象となる製品や適用の条件はお問い合わせください。

研究支援のイメージ図。ドローンが地上の観測エリアを計測し、その結果がグラフとして画面に表示される線画

研究支援

測量、環境調査、構造物のモニタリングなど、研究テーマにあわせて機体・センサー・解析ソフトの組み合わせをご提案します。飛行そのものをお引き受けすることも、SDKを使った開発に向く機体をご相談いただくこともできます。導入時の操作講習まで含めて対応します。

Outsourcing

業務の依頼

機体をお持ちでない場合や、操縦者を確保できない場合は、業務そのものをお引き受けします。単発のご依頼にも対応しますので、まずは現場の状況と目的をお知らせください。

01

空撮

施設や現場の記録撮影、広報用の映像制作、被害状況の確認など。

02

測量

空中写真測量、LiDAR測量による地形データの取得。

03

点検・調査

建築物の外壁調査、橋梁・プラント・屋根などの点検撮影。

04

農薬散布

圃場への散布作業、生育状況の撮影と分析。

05

運搬

山間部・離島・工事現場などへの物資輸送。

06

まずはご相談から

「これはドローンでできるのか」という段階でも構いません。現場の条件をうかがい、実現できるかどうかからお答えします。

Steps

導入の流れ

  1. STEP 01

    ヒアリング

    解決したい課題、現場の条件、飛行させたい場所をうかがいます。ドローンが適さない場合はその旨もお伝えします。

  2. STEP 02

    機体・構成のご提案

    機体、カメラ・センサー、ソフトウェア、必要な資格までを組み合わせてご提案します。店頭での実機確認も可能です。

  3. STEP 03

    お見積り

    構成が固まった段階でお見積りをご提示します。段階的な導入をご希望の場合は、その進め方もあわせてご提案します。

  4. STEP 04

    導入

    機体の納入と初期設定を行います。

  5. STEP 05

    講習・運用サポート

    操縦者の育成は国家資格の講習で、飛行練習は屋内のトレーニングセンターで対応します。

  6. STEP 06

    アフターサポート

    購入後の修理受付と点検サービスに対応します。飛行前の機体確認もご相談ください。

FAQ

よくあるご質問

ドローンを持っていなくても、空撮や測量を依頼できますか?

依頼できます。DJI認定ストア福岡博多では、空撮・測量・点検・調査・農薬散布・運搬の業務をお引き受けしています。単発のご依頼にも対応しますので、まずは現場の状況と目的をお知らせください。

建築物の定期調査でドローンは使えますか?

使えます。2022年4月の改正により、建築物の定期調査方法として、従来のテストハンマーによる打診に加えて、ドローンによる赤外線調査が明文化されました。足場や特殊車両を使わずに調査できるため、費用と安全面の両方で利点があります。

自治体でドローンを導入したいのですが、何から始めればよいですか?

災害時にドローンを使えるようにするには、平時からの運用が欠かせません。まずは建築物の点検、鳥獣害対策、観光PR、教育など、日常業務での活用から始め、運用の経験を蓄積することをおすすめしています。導入の目的にあわせて、機体・体制・講習を組み合わせてご提案します。

導入前に機体を実際に飛ばして確認できますか?

確認できます。福岡市博多区古門戸町の店舗には屋内フライトブースがあり、購入前のトライアルフライトをご用意しています。より広い場所での確認が必要な場合は、屋内専用のドローン・トレーニングセンターもご利用いただけます。

Contact

「これはドローンでできるのか」
という段階から。

見積りのご依頼はもちろん、実現できるかどうかの確認からご相談いただけます。現場の条件をお聞かせください。

お電話でのお問い合わせ 092-262-2262 受付:月〜金 10:00〜18:00(土日祝・GW・お盆・年末年始を除く)
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